【速報】NY州コスメトロジーライセンス取得に関する重要なお知らせ
- Ai Johnson
- 2025年7月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年7月12日
こんにちは。アメリカで美容のプロとして活躍したい方々をサポートしている「スパークソリューション」代表のジョンソン愛です。
今回は、NY州コスメトロジーライセンスの申請に関する最新・重要情報をお届けします。
すでに弊社のYouTubeでも解説しておりますが、
美容師のアメリカ進出応援チャンネル (スパークソリューション代表ジョンソン愛 X T-Gardensヘアサロンオーナー池澤達也)
**この動画撮影をした7月5日時点では、まだ100%確定の情報ではなかったのですが、動画にもあるように、後日私が最終確認でもう一度NY州に連絡をして情報開示を要請したところ、7月7日付でこのライセンス規定大幅変更が確定されてしましました。(州のWEBサイトはこれから変更をアップするそうです。)
最近ライセンス申請が遅れている理由
今年に入ってから、そして特に5月以降、NY州のライセンス申請プロセスが大きく変化し始めています。
以前は、オンライン申請からライセンス取得までが最短2週間、長くても2ヶ月程度でしたが、現在は3ヶ月以上かかるケースが急増中です。
また、今までスムーズだった申請が何度も差し戻されたり、追加書類を求められるなど、州とのやりとりも複雑化しています。
Waiver制度が廃止されました(2024年7月7日確定)
これまで、学生ビザの方や・SSNがまだない方でも、一定の条件を満たしていれば(5年以上の就労歴・美容学校での1000時間以上の履修など)NY州ではコスメライセンス取得が可能でした:
(※理由説明書を提出)
しかし、7月7日、NY州ライセンスオフィサーと電話での確認を通じて、この「SSN免除制度(Waiver)」が正式に廃止されたことが判明しました。
*幸いにも、今のところ日本の美容学校で1000時間以上の履修記録があれば試験を免除される制度はこれまで通り変わりませんが、正直これも将来いつ変更になるかわかりませんよね・・・・
これからはどうなる?
✅ ソーシャルセキュリティーナンバー・就労可能なビザ or グリーンカードを持っている方のみライセンス申請が可能
❌ 学生ビザの方・日本在住のビザなしの方は、理由書を出してもライセンスは取れない
⚠️ 美容サロンオーナーが、ライセンスなし・ビザなしの美容師を雇うと営業違反のリスクが高まる
💼 ビザスポンサー前提の採用・経営戦略が必要不可欠に
なぜこの変更が起きたのか?
この動きは、アメリカ全体の移民政策の流れと連動していると考えられます。トランプ政権以降の厳格化の影響が、ついに移民に比較的寛容だったNY州にも波及してきた印象です。
さらに、**5月から導入された新オンラインシステム「Business Express」**も申請遅延や混乱の原因の一つとなっています。
ポジティブに捉えると…
このような変化は一見ネガティブに見えるかもしれませんが、実はサロン側・美容師側の双方にとって健全な変化でもあります。
これからは、
☑ 本気でアメリカでキャリアを築きたい美容師さんが、
☑ ビザスポンサーをする覚悟のあるサロンと出会うことで、
長期的で持続可能な雇用関係を築けるようになるはずです。
スパークでは、ライセンス + ビザのWサポートが可能です!
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