NYに行ってみたいけど、何から始めていいのか分からない。

 

まずは、なぜ留学をしたいのか(語学留学?大学留学?)・就職をしたいのか、その後日本に帰国したいのか・将来的に永住を考えているのかなど…細かいところまで考えてみてください。もし答えがあやふやで、「とりあえず何がしたいかわからないけど、ニューヨークに行ってから考える」という人でも、まずは、「なぜアメリカ、なぜニューヨーク」かをよく考えるところから始めましょう。

ビザがないとアメリカに入国・滞在できないの?

 

そんなことはありません。3ヶ月以内の滞在であれば、ESTAというシステムで合法的にアメリカに入国・滞在できます。(ビザウェーバー)ただし、このシステムを利用する際に気をつけなければならないのが、基本的に短期滞在目的のものなので、学業や就労は認められていないということ。(3ヶ月以内の短期プログラムでも、厳密には移民法的にはお勧めできないですが、多くのエージェントがそのようなプログラムを扱っているのも事実です。)正式には、就学を目的とする方はF1ビザという学生ビザを取得する必要がありますし、また就労の場合はH1Bビザと呼ばれる就労ビザを取得する必要があります。6ヶ月以内の滞在であれば、トラベラーズビザ(商用)というのもあります。目的に応じて細かくビザの種類が分かれており、取得資格なども多様なので、まずはスパークソリューションまでご相談ください。

語学留学したいけど、どの学校を選べばいいか分からない。

 

ニューヨークには約20校ほどのESLスクール(語学学校)が所在しており、それぞれ料金体系・プログラム内容・期間などがことなります。また、10週間〜12週間のプログラムのあとにバケーションを設けている学校も多くあり、その期間に日本への帰国や海外旅行などを楽しむことも可能です。まずは、語学留学の目的を明確にし、予算と期間を決めましょう。スパークソリューションは現地校と直接提携を結んでいるので、みなさんのご要望に応じて学校選びから入学手続きまでのお手伝いをさせていただきます。

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大学留学は難しい?

 

簡単ではないですが、リサーチとプランニングをしっかりすれば実現可能です。これも語学留学同様、まず米国大学進学の理由をはっきりさせましょう。もしあなたが高校生なら、なぜ日本の大学に行かずにアメリカの大学へ進学したいのか。そのメリット・デメリットを考えましょう。もしあたなが大学生なら、休学してから行くのか卒業してから行くのかで、将来が大きく変わってくることもあります。

どの大学もほとんどが、TOEFLスコアを入学必要事項の一つに挙げていますので、まずは日本でTOEFLの勉強をすることがら始めましょう。どうしてもTOEFLの勉強が大変なので、先にアメリカに行ってから英語力を伸ばしたいという場合は、語学学校に通ってその学校と提携している大学へ転入する方法や、大学併設のESLに通ってそこから転入する、という方法もあります。

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就職先はどうやって見つける?

 

海外留学される方にとって、留学プログラム終了後が一番大変な時かもしれません。最初から日本帰国を決めている方はいいのですが、就学の後に就労を望まれている方の場合そうとうな苦労が待っていることを今の時点で覚悟しておいてください。まず、アメリカ市民ですら就職口を見つけるのは困難なご時世ですから、私たちのような日本人が仕事にありつけるにはよほどの学歴、職歴、スキル、人間力、人脈、行動力、プレゼン力、情報などが大変重要になってきます。そして、就労ビザを申請するための資金も必要です。一番大変なのはビザスポンサーを見つけることなのですが、よくあるパターンとしては、日系の企業を紹介しているようなジョブリスティングをあたる(派遣会社のウェブサイトなどがときどきビザスポンサーの不可をウェブ上に公開していたりします)、ニューヨークの日系新聞の求人広告をチェックする、大学終了後の1年間のOPTの間に雇用会社との信頼関係を築き、ビザスポンサーをお願いする…などです。よほど英語力がネイティブ並みだったり、高度かつ特殊なスキルを持っている方でない限りは、おそらく日系企業への就職のほうが現実的かもしれません。アメリカでの就労経験を積んだ後で米系企業へチェンジしていくことは可能性として十分あると思います。もしくは、米系企業でも、日本語が話せる社員を積極的に探している会社もあるので、日本人であるということを活かした職種を探すのも一つの方法でしょう。

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よくある質問にお答えします